復刻 石戸村郷土誌

社会1 >> 復刻 石戸村郷土誌

復刻 石戸村郷土誌

このたび、編さん事業を進める中で石戸小学校から、郷土の旧石戸村の歩みを綴る一冊の和紙とじの本『石戸村郷土誌』が発見されました。この本が作成されたのは明治四十五年ですから、今を去る約八〇年前のことです。当時は、日露戦争を契機として戦費負担の影響などによって全国の農村の疲弊が深まり、その立て直しが重要な課題として意識されていた時代です。教育でも、郷土の名のもとに学校の立場から町村の一体的把握が要請され、児童の生活の場である町村を授業の素材として愛村意識の向上を図る教育が強調されたといわれています。
(「序」より抜粋)
ただいま準備中です。しばらくお待ちください。

<< 前のページに戻る