北本市の埋蔵文化財

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北本市の遺跡と遺物

榎戸遺跡群

59.掘込遺跡Ⅲ 大字北中丸19の5、21、22
遺跡は鯉沼と原にはさまれた舌状の台地上に占地している。その範囲は70×200メートルにおよぶ。現状は畑、山林である。散布している土器は、繩文中期の加曾利E式土器や同晩期の安行Ⅱ式土器、および歴史時代の土師器類などである。
遺跡の性格としては、集落跡であることは確実である。
なお、この北側の台地縁には連綴して遺跡が点在しているようである。

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