北本の動植物誌 本編 北本市の直翅系昆虫
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凡例
1.目の配列及び,直翅目以外の各目における各種の学名及び配列は,日本産昆虫総目録(1989)に従った。ただし,ナナフシモドキの学名は岡田(1990)に従った。
直翅目における各種の学名及び配列は,細井・加納(1991)に従った。ただし,ヒメギスの学名は,STOROZHENKO & YAMASAKI (1993)に従った。
2.記録は,以下のように記述した。
採集地:記録個体数,記録日,記録者。
1)記録地に関しては,「埼玉県北本市」を省略し,基本的には大字名を示して50音順に並べた。ただし,地域を特定しやすくするために,一部に小字名(下沼・宮岡・北袋)や沼の名(蓮沼)を記した。
2)記録個体数に関しては,雌雄それぞれの個体数がわかっているばあいには♂♀それぞれの前に数字でそれを示し,雌雄不明の場合には記録個体数にex.を付した。記録個体数のあとに,「嗚」とあるのは鳴き声による記録であり,「目撃」とあるのは目撃記録である。鳴き声による記録や目撃記録で個体数が不明の場合は,単に「嗚」・ 「目撃」のみを記した。必要に応じて,記録個体数のあとに()で,幼虫,体色型,生息環境などを記した。
3)記録日については,年.月.日の順に記述した。
4)記録者については,筆者(内田正吉)が記録者の場合はMUの略語で示した。
5)文献記録を引用した場合は,記録日のあとに()で発表者と発行年を記した。引用した文献については,本報文の末尾を参照されたい。
1.目の配列及び,直翅目以外の各目における各種の学名及び配列は,日本産昆虫総目録(1989)に従った。ただし,ナナフシモドキの学名は岡田(1990)に従った。
直翅目における各種の学名及び配列は,細井・加納(1991)に従った。ただし,ヒメギスの学名は,STOROZHENKO & YAMASAKI (1993)に従った。
2.記録は,以下のように記述した。
採集地:記録個体数,記録日,記録者。
1)記録地に関しては,「埼玉県北本市」を省略し,基本的には大字名を示して50音順に並べた。ただし,地域を特定しやすくするために,一部に小字名(下沼・宮岡・北袋)や沼の名(蓮沼)を記した。
2)記録個体数に関しては,雌雄それぞれの個体数がわかっているばあいには♂♀それぞれの前に数字でそれを示し,雌雄不明の場合には記録個体数にex.を付した。記録個体数のあとに,「嗚」とあるのは鳴き声による記録であり,「目撃」とあるのは目撃記録である。鳴き声による記録や目撃記録で個体数が不明の場合は,単に「嗚」・ 「目撃」のみを記した。必要に応じて,記録個体数のあとに()で,幼虫,体色型,生息環境などを記した。
3)記録日については,年.月.日の順に記述した。
4)記録者については,筆者(内田正吉)が記録者の場合はMUの略語で示した。
5)文献記録を引用した場合は,記録日のあとに()で発表者と発行年を記した。引用した文献については,本報文の末尾を参照されたい。