北本市史 資料編 現代

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第6章 教育と文化

第2節 学校教育施設の拡充

175 昭和四十六(一九七一)年 栄小学校建設計画書
  (『住宅公団関係綴』)
    公団学校建設計画書
学校名北本町立栄小学校(通学区域は住宅公団北本団地内)
建設地北本町大字下石戸上二四五番地(北本団地内)
想定収容児童数約六三〇人(二、一〇〇戸×〇・三人)一四学級(六三〇+四五人)
施設の概要
(一)校舎鉄筋コンクリート造り 四階建三、〇二二㎡
 校舎 二、九五三㎡
 渡り 二九㎡    一三〇、〇〇〇千円
 用務員室 四〇㎡
 工事費内訳公団立替払分 二、三五〇㎡ 八五、七七五千円(償還金額九一、六〇八千円)
 町負担分   六七二㎡ 四三、二二五千円
 効果一F管理室(校長室・職員室・事務室・保健室・放送室・印刷室・会議室)
 二F普通教室六室
 三F普通教室六室
 四F普通教室二室、特別教室二室(理科・音楽)
(二)用地面積 約一九、八〇〇㎡
 償還金額 約一一九、五八一千円
償還計画
 国庫補助金、起債許可額については公団から引渡しを受けた日から三年以内に、一般財源で支払う部分は公団から引き渡しを受けた日から一〇年以内にそれぞれ償還する。
財源見込内訳
事業区分
財源区分
校舎用地
国庫補助金     千円
二八、五九一
     千円
起  債四二、〇〇〇一〇七、〇〇〇
一般財源二一、〇一七一二、五八一
九一、六〇八一一九、五八一
しゅん工期(予定)
   昭和四六年九月

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