北本の文化財

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【猿田彦太神(さくたひこだいじん)】

指定
市指定
種別
有形の民俗文化財
指定年月日
昭和53年3月15日
所在地
⑨ 中丸10-172

猿田彦太神は、一般的には庚申塔の一種であり、神道(しんとう)の影響で庚申が猿田彦に変えられたものである。
この塔は、文化九年(1812)に、22名からなる講員が共同で建立したもので、高さ88cm、幅39cmである。
〔銘文〕 猿田彦太神 文化九壬申年十月吉日 講中
施主 上中丸村中 加藤丈助 同宗治良 同小八 同藤蔵 同音吉 同源右工門 同清吉 同九十良 同宗八 同浅五郎 同宗助 同源次郎 吉野九右工門 同辰五郎 加藤市右衛門 同勘七 小川宗吉 同源右工門 同治右エ門 加藤万吉 同竹三郎 地面寄進 惣次郎

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